こんにちは、有希子です。

今回のテーマは
離婚を考える時っていつ?仮面夫婦を続けて子どもは幸せ?です。

離婚ってどんな時に考えますか?

•育児や家事に協力的でない時?

•浮気やギャンブル(借金)が激しい時?

いろいろあるけど、私の場合、浮気が1番の原因で離婚を考えました。

そこで、
•夫婦が離婚を考える共通点

•離婚を思いとどまる大きな理由

について紹介します。

夫婦が離婚を考える共通点

夫婦が離婚を考える最も多い理由は、
ダントツで「性格の不一致」です。

未婚の人や新婚ホヤホヤの人からすると、

• 付き合ってる時にわかるんじゃない?
•結婚前に同棲したらお互いの良し悪しわかるじゃん。

って思われがちだけど、結婚してからわかるお互いの性格の方が多いんです。

しかも性格の不一致とって言っても色々あって…

金銭感覚、異性関係、モラハラ・DV、家事育児、親族関係

今までの生活スタイルが違うのだから違和感を覚えることは当たり前。
多少の理解は出来ても、100%相手のことを理解できない。

結婚して共に生活していくと結婚前に気づかなかった所が見えて最初は嬉しい気持ちにもなったりするけど、時間が経っていけば嫌なところばかり見えてくる。

お互い気になるところを言い合ったり気をつけ合えば離婚を考えることもないけど、聞き流されたり改善する気配も感じなければ不満も溜まってくる。

そういった不満やストレスが積もりに積もって「限界」が来た時に爆発…

一緒にいても楽しくない。イライラする。そういう感情から離婚を考えてしまうんです。

私の場合、約2年間同棲してある程度相手のことを理解してから結婚したと思ってました。

けど、実際結婚してから初めて知った相手の性格や癖などがありました。

一番の衝撃は、浮気をするような器用さはないと相手の親からもお墨付きをもらってたのにそれが覆され裏切られたことです。

ズバっと言ってしまえば楽になれたのかもしれないけど、普段から家政婦のように扱われるし、相手の気に入らないことがあれば「離婚」と言われて恐怖を感じてたのでなかなか思ってることが言えなかった。

言いたいことがあっても我慢して、大喧嘩した時に今まで言えず溜めてた不満を爆発させてた事がいけないことってのは分かっているけど…

私は変わろうと努力してきたけど、相手は変わろうとしてくれず何回も同じ事で喧嘩を繰り返し、最終的には「疲れた」ので離婚を考えるようになりました。

離婚を思いとどまる大きな理由

離婚を思いとどまる最も多い理由は、
ダントツで「子ども」です。

やはり、子どもがいる家庭では一番の難問です。

•子どものために両親が揃ってた方がいい。
•片親になって経済面で子どもに不憫な思いをさせてしまうのでは…

そう思う方が多いですね。

確かに経済面で不憫な思いをさせるかもしれない。

けど、夫婦仲が悪い中で一緒にいることが子どもにとって幸せなことなのか。

子供の前では仲良さげにし続けられても、子どもにはバレバレです。

夫婦は仮面夫婦を続け不満、イライラが溜まり、子どもはそれを見て精神的にも辛くなる。

夫婦仲が悪いのに、
「離婚しないのは、あなたがいたからよ」
「あなたが成人するまでは一緒にいると思うけど」
などと言われた子どもからするとありがた迷惑です。

子どもからしたら、
「あんな空気の悪い中にいたくなかった」
「こんなんだったら離婚してくれてた方が良かった」
そう思う子が多いです。

親からすると子どものために我慢してきたことが、子どもからすると早く離婚して欲しかった。


親と子が思ってることが反対だってことがわかったんです。

私も、「子どものために両親が揃ってた方がいい。」って最初は思ってました。
まだ子どもも小さいから離婚は避けてあげたいって思ったけど、

「夫婦仲の悪い窮屈な環境で子どもが喜ぶと思う?子どもは自分らが思っとるよりずっと親を見とるんよ。そんな表面だけ繕っても子どもは騙されんよ」

って友達に言われた一言が、私の考えは甘すぎるんだって思ったし、その言葉が胸に刺さって当分頭から離れなかったです。

それからたまたまテレビで見ていて印象に残ってるのが、

NEWSの小山くんの言葉で、

「父親が暴力していて、このままでは母親が幸せになれないから僕が離婚を進めた」
「シングルマザーになった母親はとても苦労していて昼夜逆転の生活であまり接することがなかった。シングルマザーの子どもは可哀想と世間から思われがちだけど、自分は不幸とは思わなかった。幸せだった」

この言葉を聞いて私は泣きました。
無理して夫婦一緒にいるより子どもには幸せでいてほしい。

子どもを理由にして、離婚という現実から逃げないでほしいです。

まとめ

•離婚を考える原因で性格の不一致がダントツで多いけど、性格の不一致にもいろいろある。

•離婚を考えるようになるのは、不満やストレスが少しずつ溜まってくるから

•親は子どものためにと離婚を踏みとどまっても子どもからしたら迷惑

•子どものために離婚をしないなら仮面夫婦を貫き通すぐらいの覚悟を

離婚は体力も精神も削ります。
なるべく避けたいけど、子どものために我慢して取り繕っても子どもには逆効果。

子どものためと思うならほんとに仲のいい家族になるか、離婚して幸せな生活する方法を考えましょう。