こんにちは、有希子です。

今回のテーマは

別居中でも子どもの行事に行ってもいいの?こっそり、それとも堂々と?です。

別居中でも子どもに会いたい、子どもの行事に参加したいと思うのは親であれば当然ですよね。

•一目でいいから子どもに会いたい

•子どもの成長を見たい

•子どものことが気になる

といろいろ悩みや気になるところはあります。

別居中であればなかなか会わせてもらえなかったり、行くのを躊躇したりって人も多いと思います。

そこで、
子どもの行事に参加してもいいのか?行事に参加する時は堂々と行っていいのか、こそっと行くのか?

について紹介します!

子どもの行事に参加してもいいのか

それは、“子どもの行事に参加してもいい”です。

子どもに会いたい、成長を見たいと思うのは親であれば当たり前のこと。

保育園や学校での行事は、普段子どもがどのように過ごしているかが間近で感じれる唯一の行事です。

その行事に別居しているからって理由だけで参加してはいけないとは思いません。

私が思うのは、別居するしないはそれぞれ勝手だけど、別居中でも自分たちの子どもは子ども。

子供に害が無ければ参加不参加は自由です。

子どもの行事に参加したら自分の知っていること以外にあんなことやこんなこともできるようになったんだって感動も出来ます。

私の場合、元旦那は子どもより仕事を大事にしている人だったので、別居関係なしに子どもの行事には1度しか参加しませんでした。

運動会やお遊戯会など私一人で行ったりしてたけど、親子競技になるとカメラをとってくれる人がいないと困ったことがありました。

次の年の時は、仲のいい同僚の休みが被っていて一緒に行ってくれカメラマンをしてくれたのできちんと子どもの成長を残すことが出来ました。

一人で子どもの行事に参加した時に周りを見るとやはり、夫婦揃って参加している人が多く、最初の頃は私自身ほかの目が気になった時もありました。

でも、子どもの成長はその時にしか見れないので後悔するくらいなら別居中でも行事に参加することを薦めます。

 

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行事に参加する時は堂々と行っていいのか、こそっと行くのか

それは、別居中でも子どもにあってたりすれば堂々と行っていいです。

子どもと生活している保護者が子どもに合わせるのを嫌がれば一言連絡を入れえこそっと覗きに行ってもいいのでは。

別に必ずしも夫婦が横に並んで参加する必要はありません。

夫婦仲が良くても何らかの理由で別居中する家庭もありますが、隣に並んで行事に参加していたり、少し距離をあけた状態で参加していたりもします。

そういった場合は周りの目を気にせず堂々と行事に参加していればいいと思います。

逆に嫌がられている場合、堂々と行事を見に行けば子供と生活している保護者がもっと嫌悪感を抱いて子どもに会わせてくれなかったりします。

なので、なるべくバレないようにこそっと見ればいいと私は思います。

その場合の注意として、こそっと子どもの行事を見に行ってバレた場合、もっと合わせてもらてなくなる可能性があります。

そうならない為に可能であれば、子どもと生活している保護者に一言見に行くことを伝えておく方がいいと思います。

最近は防犯強化のため、保護者証というのがあり、それがないと敷地内に入れないようになっているのでそこがネックですが、ないところであれば見に行けますね。

ただ、保護者証があるところだと、こそっと見に行くことが困難なので、子どもと生活している保護者と連絡を取り一緒に入るだけ入って違うところで見るか、参加自体を諦めるかになります。

参加自体を諦めることを選ぶのではなく、子どものことをどれだけ考えているのかをきちんと説明してできる限り相手に理解してもらえるよう伝えれば相手も分かってくれるはずです。

私の場合、別居中でも子どもの行事に元旦那が参加することはありませんでしたが、もし子どもの行事に参加したいと言ってきたら、許可しました。

子供に罪はないですし、元旦那が子どものことだけでも気にかけてくれている意思表示をしていたらそこは認めてあげないといけないと思います。

別居していても子どもの父親は1人しかいないので自覚があるんだと素直に受け止めていたと思います。

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まとめ

•別居中でも子どもの行事に参加することは自由

•子どもと生活している保護者が嫌がっている場合、行事に行くことだけ伝えておく

•保護者証があるところであれば一緒に入らせてもらうことを許可してもらうか、保育園や学校側に相談してみる

•こっそり見に行く場合でも、一言連絡を入れておく

家庭にはいろいろな事情があります。
ですが、子どもにとって両親はたった一人。

保護者に見てもらうため日頃から子供たちはいろいろ頑張って学んでいます。

“子どもは日々成長しています。”

親として後悔のないようにその目に焼き付けておくことをオススメします。

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