「母子家庭で援助なし、貯蓄もほとんどなしの状態で子供を大学まで行かせられるか?」と不安に思っていませんか?

  • 奨学金について詳しく知りたい
  • 教育ローンについて詳しく知りたい
  • 特待生制度について詳しく知りたい

と思いませんか?

正しい知識を得れば、子供を大学に出す事が出来ます。

という事で、今回は3つの制度の説明とそれを利用する上での注意点を紹介します。

奨学金を利用する

奨学金は返済主が子供本人であることが最大の特徴です。

また、借り方は毎月定額で振込となり、利息は在学中には発生しません。

返済開始は卒業後からとなるので、お子様が就職をされてから自分で返済していくものになります。

ですので、奨学金を借りることは子供本人が納得する必要があります。

きちんと大学卒業してから社会人としてしっかり働き、返していくので必ず子供が納得してから借りることをおすすめします。

子供の意思が伴わずに借金だけが増えてしまうことが一番避けたいですもんね。

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教育ローンを利用する

教育ローンの返済主は保護者です。

また、一括で振り込まれ、借りた翌日から返済が発生することが特徴です。

返済開始は借りた翌月から可能。

教育ローンは公的な政府が運営する金融機関が取り扱っている「国の教育ローン」

民間の金融機関が取り扱っている「民間の教育ローン」

の2種類があります。

収入の条件や利率などを詳しく調べて利用することがおすすめです。

特待生制度を利用する

特待生制度は

「入学時成績優秀者対象特待生制度」
「在学中学業成績優秀者対象特待生制度」

の2種類があります。

また大学や学部によって免除される金額は様々ですが、中には全額免除になるケースもあります。

上位5%など限られた人が対象のため、かなり勉強面で努力しなければ得ることは出来ません。

学力に自信があるのなら特待生制度が断然おすすめです。

だって全額免除の可能性もありますからね!

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まとめ

最近巷で話題の「奨学金=借金地獄」であるという考えはまさしくそうです。

子供が大学生活の中で学び続けることをやめてしまった瞬間に大学の授業料はただの借金と化してしまいます。

お金を借りることの意味を理解してもらったうえで適切な進学先を二人で考えましょう。

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