こんにちは ゆみりんです

今や離婚率も上がってしまい、3組に1組は離婚されています。

そんなたくさんのシングルマザーがいる中、悩みもたくさんありますよね。

特に男の子をお持ちのお母さんは育て方がわからないと悩まれている方も多いことでしょう。

そこで
今回のテーマは「シングルマザーの方が悩まれている男の子の育て方」についてです。

  • 男の子のことがよくわからない
  • 父親がいなくてもきちんと育つか心配
  • 母親だけでは限界がある

そんなお悩みのある方必見です。

男の子の身体と心を育てる

女性であるお母さんが育てるのですからわからないことがあって当然です。

男の子の育て方は難しいと言われています。

それは女の子と比べると落ち着きがなくちょろちょろ動く、色々なものに興味を抱く。

女性であるお母さんの持っている性質と違うものを男の子は持っています。

 

男の子の心を元気に育てるには…

  • 子供が話す言葉をしっかりと聞き、受けとめてあげる。​
  • スキンシップをとり信頼感、安心感を与える。
  • 良いことをしたら褒めてあげることで自信につながる。

私の息子は二人ともちっく症になってしまい、長男は異常なほどの瞬き、次男はどもりでした。

ストレスが原因と言われたので私のせいと思ってしまいましたが、

「とにかくそのことにはふれない」

というアドバイスをもらい、気にしないそぶりを見せながら、
いっぱいスキンシップを取るように心がけたおかげで半年ほどで治りました。

心を育てるということは精神を安定させることができると言うことです。

男の子の体を元気に育てるには…

男の子の体はどんどん大きく成長していきます。

強くたくましく成長していってほしいと願うのはどのお母さんでも同じです。

また体の構造も違うので戸惑うお母さんもいることでしょう。

そんな男の子の体を強くたくましく育てるには・・・

  • 生活のリズムを作っていくこと。
  • 食事はきちんと食べさること。特に朝食は大事。
  • 適度な運度をする習慣をつけさせる。

生活の習慣は小さいころから行っていくと当たり前になっていきます。

私の家では寝る時間を決める、朝食は必ず摂る、おはようなどのあいさつをする。これだけは子供が小さいころからしていたことです。

成人した今でも朝や寝る前のあいさつは行っていますし朝食は食べるものだと思っています。

 

心と体を育てるということは成長していく過程で最も大切なことです。

小さいころからのその家でのきちんとした習慣を身に着けさせ生活していくことで、丈夫でたくましく精神的にも安定した子に育っていくものです。

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お母さんだけでも大丈夫

子供の将来は心配ですよね。

お父さんと相談して育てられないことで将来が心配になることも多いでしょう。

でも・・・大丈夫。

子供はいつもお母さんのことを見ています。お母さんが一人で働いてご飯を作ってくれる。

そんな大変なことをちゃんと気づいてくれています。

 

お父さんにはできないお母さんの特権を最大限活用しましょう。

  • 食事をきちんと食べさせることができる
  • 身だしなみに気をつけ清潔を心掛けることができる
  • 生活環境を整えることができる。

でもあんまり頑張らないでくださいね。
たまには手抜きでいいんですよ。それはそれで楽しみましょう。

男の子は成長とともにお母さんのことを

「頼れる存在」から「守る存在」へと
変わっていきます。

そんな息子の成長を近くで見られるお母さんは幸せですね。

母親だけでは無理なこともある

体力的にも大変なこともあります。

ましてや男の子が相手ですから・・・自転車乗り、キャッチボール、遊びに連れて行く。

お母さん一人では限界があります。

そんな時、少し周りを見渡してみてください。相談できる相手がいるはずです。

 

●男の子の体の事で困ったら、

病院の先生、おじいちゃん、兄弟の知恵を借りましょう。

 

●どこにも連れて行けないと悩んだら、

友達の手を借りましょう。

お互いの家を行き来してもいいし、一人では無理な場所は友達に一緒に行ってもらってもいいですよね。

 

●地域の輪に入りましょう

自治会や子供会などがある所は色々な活動をしています。

それを利用するもの一つです。

 

私は周りの人の手を充分に借りました。

夏休みは近所の友達と子供も交えて休みの度に市のプールへ連れて行きました。

安く利用でき、お母さんは助かり、子供は水遊び大好きですから大はしゃぎ。

 

またキャッチボールの相手は出来ないので自治会の野球部に入れました。

毎週、日曜日の練習の度にお茶当番などありますがお母さんたちとの交流も楽しかったです。

その野球部でキャンプにも連れていってくれたのでそれは助かりました。

お母さんだけではキャンプなんて出来ませんもん。

 

1人では限界があります。

周りの人を巻き込んで助けてもらってください。

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まとめ

  1. お母さんと違う性質の男の子のことはわからなくて当然。それを楽しみながら困ったら周りの友達やおじいちゃんにも相談にのってもらう。
  2. お父さんにはできないお母さんの特権を最大限使って生活を楽しもう。でも無理は禁物。
  3. お母さん一人で頑張らない。周りの人を巻き込んでお母さんも楽をしよう。

私は自分がシングルになり子供を不幸にしたのではないかと悩んでいたこともあり、
最近、成人した息子に聞いてみました。

息子の返事は、

「ぜんぜん大丈夫だよ。今ちゃんと生活ができているから」でした。

小さい頃は小さいなりにお父さんが居ないことで悩んでいたこともあるかもしれません。

でも今、自立している息子たちを見ていると私の育て方も良かったんだと思っています。

子供を育てるということは「一人前に自活できる」子にすると言うことだと思います。

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