こんにちは。月虹です。

今回のテーマは「もしシングルマザーが体調不良になったらどうするの?」です。

  • 収入はどうなるの?
  • 誰に子供の面倒を見てもらおうかな?
  • 万が一入院した時の費用はどうしよう?

って方、

 

シングルマザーの私も何度も体調不良になりました。その都度、人の助けを借りながら何とか乗り切っています。

シングルマザーが体調不良になった際どんな風に乗り切るか?私の体験談と一緒にご紹介します!

シングルマザーが体調不良になったら子供はどうするの?

体調不良に陥ってしまったら、もちろん自分のことも大事ですが、一番に考えるのが子供の事ですよね?

診断の結果入院となってしまったら、

「自分が居ない間、子供の世話は誰に頼めばいいの?」

と不安に思われる方も多いですよね。

 

身寄りがあるならば、その両親や親戚の方に子供を預かってもらうのが1番ですよね。

私も何年か前、長期にわたって入院していました。その時は親に子供を預けていました。

親の年齢などを考えると「申し訳ないな」とか考えたりしていましたが、私の病気のときのことを考えると、子供にとってはベストな選択でした。

確かに預かってもらうと身内に負担はかかりますが、家族の一大事だからこそ、頼れる身内がいるのなら、頼った方が良いですよ。

もし親や親戚を頼れない場合は、

お子さんを児童養護施設に預けることが可能です。

実は、短期でも対応してくれるんです。

確かに「施設かぁー」と考える方は少なくないと思います。

施設と聞いて、マイナスイメージが先行してしまうのは分かります。

でも、ママ友さんに預けるより(あとあとの友人関係を考えたりすれば…)、

専門職の施設の方が良いですよ!

誰にも子供を預けられないシングルマザーさんは、子供の為、自分の為と割り切って施設を利用してみましょう。

シングルマザーさんの体調不良などの大変な状況を乗り切るには、遠慮しないで誰かの力を借りた方法をとった方が解決しますよ!

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シングルマザー、体調不良で収入がなくなったらどうしよう?

シングルマザーさんが体調不良になった場合、

「どうしよう!収入が無くなるから仕事辞められないし休めない…」

と、悩み病院の受診をためらってしまう方、

よく考えてください。

もし、重大な病気が隠れていて、受診しなかったら、自分の命に関わる可能性だってあるんです。

 

そうすれば、大切なお子さんだって可哀想なことになってしまいます。

病気の心配があって受診したいけど、仕事先になかなか言いづらいのは分かります。でも、そこは勇気を持って、上司などに伝えましょう。

私も持病があるので仕事を休むこともありますが、上司はそのことを知っているので文句を言われることは少ないです。

万が一、仕事を辞めなければならなくなっても「母子福祉資金貸付制度」というものもあります。

これは、ゼロ金利または超低金利で融資を受けられるもの。

 

審査は厳しいですが事業継続・技能習得など、就労にかんする融資も受けられます。

自分の健康状態は、もちろん子供にも直結してくる問題なので、体調不良は放って置かないで!

体調不良でシングルマザーの医療費負担は?

経済的な不安から受診を諦めているシングルマザーさんは多いですよね?

私は、ひとり親家庭向けの医療費助成を受けています。

これは自治体などでも違いますし上限もありますが、差額のベッド代や入院時の食費を除いた費用を助成して貰える制度です。

支給対象

  • 母子家庭の母と児童
  • 父子家庭の父と児童
  • 父母のいない児童

つまり、

「親がいません!」って子と、

「片親で頑張ってます!」って親子です。

 

支給対象外

  • ひとり親家庭等の所得が限度額以上の世帯
  • 生活保護を受けている世帯
  • 施設等の措置により入所している方

お金を稼いでいる親子や、生活保護を受けている家族、施設で生活してますって人は対象外って事ですね!

助成の対象となるもの

  • 医療保険の対象となる医療費
  • 医療保険の対象となる薬剤費

簡単に言うと、保険証でカバーできる分だけ。

助成の対象とならないもの

  • 予防接種
  • 差額ベッド代
  • 入院時の食費

などです。

詳しくは、市町村の窓口で教えてくれます!

 

それと、

もしやの入院に備えて、保険に入っておくのもオススメ。

今年に入ってようやく私も保険に加入しました。

最近では、婦人科気系の病気や先進医療にも保障がつく保険もありますので、検討してみるのも良いですね!

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まとめ

  • 自分の為にも子供の為にも、病気のときは無理をせず、受診しよう!
  • 大事なのは、健康でいて子供と一緒に楽しく生活すること。
  • 収入面で心配なときは公的な援助も受給できる

体調不良の際には、誰かの手助けを遠慮せずに借りましょう!

子供の為にも、体調の異変に気付いたら早目の受診をお勧めします。

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