こんにちは ゆみりんです。

今回のテーマは
「息子が思春期の時に私が実践してきた4つのこと」です。

  • どう接して良いかわからない
  • 会話が少ない
  • 言葉つかいがひどい

って悩まれている方必見です。

私も二人の息子の思春期には悩まされたことがあります。
特に次男の時は泣きたくなることも何度もありました。

そんな時にこれだけはと実践してきたことがありますのでご紹介しますね。

思春期を理解し心で寄り添う時も必要

思春期・・・心と体が大人になる準備をする時期ということです。

あんなに小さくて可愛かった子も大きくなり、誰もが訪れる思春期に突入です!

特に男の子は体は一気に大きくなりますが精神面はゆっくり成長していきます。

 

このアンバランスなことに本人は戸惑いや不安でいっぱいになるのでしょう。

そんな時、傍にお母さんがいるだけでいいんです。

と言うのも、うちの次男は一気に身長が伸び、足の痛みで毎晩のように「痛い痛い」とわめいてました。

医者は「成長痛」だからと言うだけで湿布をくれただけ・・・

体ばかり大きくて「少し我慢せい」と心で思いながら湿布を貼ったり、足をさすったり、「こんなの気休めだな」と思ったけれど息子は満足顔でした。

そうかこういう時は手をかざしてあげるだけでいいんだと自分で納得したものです。

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無理やり聞き出さない

お母さんがガミガミ聞いては逆効果です。
でも・・・言いたくなりますよね。何が不満なの?って

でもそこはグッと我慢してください。

共通した話題を見つけるだけでも自然と話ができるものです。

だって男の子はもともと口が重たいんです。

学校で何があったかお母さんとしては、あれこれ聞きたいですよね。
それが思春期になるとさらに話さなくなります。それが思春期の特徴なのです。

私の息子もとにかく話をしなくなりました。

小学校の時は“だまりなさい”というくらい話していたのに “この変わりようはなんなの”
と思ったものです。

本人の興味のないことを聞いても“うるさい”と怒鳴ってくるので「そんなに話したくないなら話さんでいいわ」と怒鳴ったことも・・・

そのくらいの気持ちでいないとお母さんも疲れます。

 

それでもどうしても心配でだったら学校の部活動の試合の応援に行くのもひとつの方法です。

実際、私は試合のたびに見に行ってました。

息子は怪訝そうな顔をするんです。
でもそんなのお構いなしです。

だって他のお母さんたちから息子の情報も聞くことができるし、家でも試合のことで
話ができますもんね。

子供の力を信じて見守ること

子供の力を信じていれば子供はまっすぐに成長するものです。
時にはグッと耐えて見守ることも大切ですよ。

 

「ママ、ママ」と言っていた息子がいつの間にか私のことを「ばばあ」と呼ぶ。

「今、何て言ったあ?」なんて返しても次々に「うるさい」「うざい」と続く。

 

そんな息子でも友達のお母さんには敬語を使ったりします。

「なんだ、敬語も話せるんだ」と思ったこともありました。その態度を私にもして~と叫びたい!

でもこんな状態、長く続くはずがないと考え直し、見守ることにしました。

 

子供の疑問を一緒に考える

子供と一緒に考え、子供の言葉をしっかりと聞いてあげることも時には必要です。

お父さんからの助言を求められないシングルマザーは子供からの投げかけにひとりで
対処しなければならない時もくるでしょう。

「どうして」「なんで」など小さい頃は「後でね」で済んだことも思春期には通じません。

逃げたくなることもあるでしょう。
私も何度もありました。言っても言ってもわかってくれない。

もうどうにでもすれば・・・なんて思うこともありました。

 

でも・・・私は何度も話しました。

次男の時は長男にも一緒にいてもらいました。長男の言うことは意外と聞いてくれたりしたものです。

さすがお兄ちゃん・・・

みんなが真剣なんだと本人にわかってもらうことが大切だと思いますよ。

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まとめ

  • 思春期は心と体のバランスが不安定な時期、時にはグッと耐えやさしく接してあげる。
  • 無理に聞き出さず、「静かでいいわ」くらいの気持ちでいる。

心配だったら同級生のお母さんから情報を聞き出すのもひとつの方法。

  • 家ではひどい暴言を言っても他人には敬語が使える息子を見守る。
  • 大切な事を話し合う時はお母さんは真剣だよという想いを伝える。

子供を育てるって“忍耐”だとつくづく思います。

でもね・・・

大人になったなと感じる時がきっと来ます。

その時は大人の話がたくさんできますよ。

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