こんにちわ、そらです!

今日のテーマは

『子供3人の養育費ってどれくらい!?知っておいて損はないお金事情』です。

  • 養育費って…なに?
  • 普通はどれくらいかかるもの?
  • 養育費はもらうべき?

など養育費についての疑問をお持ちの方にオススメです。

私が離婚するとき、≪離婚したい!≫という気持ちだけが先走り養育費をどうするかという事を甘く考えていました。

でも“将来のことを考えて、ちゃんと考えたほうが良いよ”とアドバイスをいただき少し冷静になって色々調べたことを私なりに整理してご紹介したいと思います。

 

養育費って?

養育費と言われて、なんの費用なのかわかりますか?

正直、私はピンッと来なかったんですよね。

養育費って子供達にかかるお金の事…程度の認識だったのですが、ちゃんと調べると

生活費+教育費=養育費

なんですよね。

まぁ私の最初の認識でおおよその意味は合ってはいました。

でも生活費と教育費を足したものだと内訳を言われると、ちゃんとそれぞれがどれくらいかかるものなのかが気になってきました。

そして子供の将来を考えたときに、“どれくらいかかるのか”を試算することも必要だと思いました。

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普通はどれくらいかかるの?

子供が成人するまで…大学を卒業するまでどれくらいかかるのか。

考えたことがありますか?

私は離婚するまで細かく考えたことはありませんでした。

≪仕事をしていて、毎月お給料をいただけているのでなんとかなるだろう≫

くらいの超楽観主義でした。

でも子供達の将来にどれくらいお金がかかるのかを考えるようになって、金額が大きすぎて想像ができない…と頭がパンクしてしまいました。

 

一般的に子供が大学卒業するくらいまでにかかる生活費は、1,600万円ほどかかるそうです。

医療費・食費等、生活に必要なお金がですね。

医療費など住んでいる地域によって色々補助等があるので、若干の差は出てくるとは思います。

 

そして一番高額なのはやっぱり教育費!

幼稚園、保育園から大学までかかる費用を調べてみてビックリ!

自分自身、私立の高校・大学と行かせてもらったのでかなり費用が掛かっていたのはわかっているつもりでした…が調べておおよその金額を知った時には、親のありがたみを再確認しました。

 

公立の幼稚園・保育園~公立の大学 → 750万円

公立の幼稚園・保育園~私立の大学 → 900万円

公立の幼稚園・保育園~私立の高校・大学 → 1,100万円

公立の幼稚園・保育園~私立の中学・高校・大学 → 1,500万円

私立の幼稚園~私立の中学・高校・大学 → 2,200万円

 

『すべて公立の学校でお願いします』と子供達にお願いしたくなりますよね。

大学も医療系の大学に行けばもっと学費もかかるようなので、このおおよその金額より高くなることは間違いありませんね。

 

生活費と教育費を足すと…

2,350万円~3,800万円

家が一軒建つ!と思いました。

これ、1人にかかる費用なので子供3人の場合は3倍。

7,050万円~11,400万円

金額が大きすぎる!

家一軒どころか三軒くらい建てれそうです。

お母さん倒れるまで働くよ…と試算したときに思わず呟きました。

養育費はもらうべき?

一番最初に書きましたが、女性の場合離婚して関係を断ちたいという気持ちが強く“養育費はいらないから早く離婚したい”と私のような考えの方が多いようです。

でも実際、冷静になって考えると養育費は必要ですよね?

だって子供が成長するまでには家が建つくらいの費用が掛かるんですもん。

しかも子供の人数が多ければ、費用も高くなる。

なので養育費は絶対もらうべきです!子供の将来の為に。

 

平均的に支払われる養育費は、子供3人の場合1ヶ月で5~7万円。

ちなみに1人の場合は1ヶ月で2~4万円、2人の場合は4~6万円とのこと。

これはあくまでも平均的な金額ですね。

でもこの平均金額や希望する金額の養育費をもらえるかはわかりません。

払いたくないという方もいれば、金額に折り合いがつかないなど色々な問題点が出てくると思います。

養育費をいくらもらったらいいのかなど、専門の方に相談するのもいいですが費用が発生してしまうので『養育費算定表』というのを参考にすると良いと思います。

私の場合、元旦那様と同じくらいの収入だった為、子供3人の平均的な5万円よりも少ない金額となりました。

このようにお互いの収入や子供の人数でどれくらいが平均的な金額なのかがわかりますよ!

 

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まとめ

  1. 生活費+教育費=養育費
  2. 子供3人の養育費は家が3軒くらい建つ!
  3. 養育費は絶対もらうべき!

 

今現在の生活を送る上では、支障がなくても将来のことを考えるとやはり貯蓄も必要になってくるので、養育費はもらうべきですよね。

物価の変動や、収入額の変動などによって一度決めた金額を変更することも可能らしいですがその場合最初に“養育費の金額は相談によって変更できる”と約束しておかなければ難しくなるかもしれないので気を付けてくださいね!

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