はじめまして!虎子です。

今回のテーマは「正社員で働くシングルマザーにとって残業は大きな問題?両立の仕方や子供の年齢」です。

  • 正社員で働きたいけど残業が心配
  • 子供が小さいけど正社員として働ける?
  • シングルマザーだから残業は断れる?

とお悩みの方に、正社員として働いていた私がシングルマザーの残業事情を紹介します。

残業はどれくらいあるの?残業がない仕事もある?

シングルマザーが正社員で働く場合の残業は、どれくらいなのか気になりますよね。

残業は職種や業種によって違います。また、時期によっても差が出ます。

事務職などの一般職は比較的定時であがれることが多いようですが、営業職や専門職など総合職の場合は、残業が発生することが多いと思っていた方がいいです。

お給料が残業を加味した給料体系になっている場合は、残業が多めだと思っていいかもしれません。

ちなみに私が正社員で働いていたのは建設業で、残業は月平均でおよそ30時間ほどでした。

現場管理の仕事で現場常駐だったので、1つの現場が終わるまでの3ヶ月から1年という期間の中で、8割以上は残業をしていました。

残業は断れる?

子供が急に熱を出した!けがをした!子供を病院に連れて行かなくちゃいけない…、
シングルマザーは仕事以外もやることが盛りだくさんあります。

そんな時、残業は断って子供の元に駆けつけたいですよね。

確かに子供にとっての保護者は自分しかいない場合で、子供を優先せざるを得ない場合があります。

その時は正直に事情を話して残業ができないということを上司に話して了解してもらわなくてはなりません。

ただしシングルマザーだからといって、普段から優遇してもらえないのか?と考えている人は、

正社員はまだやめておいた方がいいのかもしれません。

基本的には、シングルマザーといえども立派な会社の一員です。責任も伴います。

 

私の場合は幸いパソコン作業が多かったので、残業ができない時は自分の抱えている仕事を自宅に持ち帰って徹夜してでも仕上げるようにしていました。

それが正社員としてお給料をもらう上での責任だと感じたからです。

そしてなるべく自分がいつ休んでも大丈夫なように、他の誰が見てもデスク周りはわかるように書類を揃えておきました。

いつ迷惑をかけるかわからないから少しでも周りの役に立つようにと、普段からできることを率先してやるように心掛けています。

残業と家事・子育ての両立はどうしているの?

仕事もちゃんとしたいけど、子供もお腹をすかせて待っている。どうしたらいいの?と思いますよね。

私は、休日に料理の下ごしらえをしたり、残業になってしまったときに帰ってパパッと食べれるものを普段からストックして乗り切りました。

 

いつものご飯の時におかずを一食分大目に作って、冷凍しておくだけでもストックは貯まります。

我が家の冷蔵庫はいつも冷凍庫がパンパンでした。

それも尽きてしまった!という時はコンビニ弁当という奥の手もあります。

完璧を求めては体が持ちません。

できること、できないことを決めて頑張りすぎないのが両立のコツです。

 

平日慌ただしい分、お休みの日に子供のリクエストに答えると子供も喜んでくれます。

残りの家事は子供が小学生になれば手伝ってもらえることがどんどん増えていきます。

 

我が家の場合は、洗濯物をとりこんだりゴミ捨てをお願いすることが多かったです。

子供も「ちゃんとお母さんを助けている」という気持ちが芽生え、親子の絆がさらに強くなりました。

助けてもらったら必ずお礼を言って感謝の気持ちを伝えるのがポイントです。

 

子供の年齢と残業

子供が小さいうちは、シングルマザーが残業がある仕事をするのはキビシイかもしれません。

私の場合は子供が小学校高学年になった時に、同じ会社内でパートから正社員にシフトしました。

好きな仕事だから頑張りたいという説明を子供にしてから、子供なりにお母さんを応援するよ!と言ってくれるようになりました。

子供の人数や周りに協力してくれる大人がいるかどうかも残業がある仕事を選ぶ上で重要です。

残業がある正社員の仕事と、残業のないパートの仕事どちらがいいの?

子供が小さくて周りの援助も頼れないような場合は、パートで時間に余裕を見る方が賢明でしょう。

子供が小さいうちは体調を崩しやすいということもありますよね。

子供の年齢・成長に合わせて自分もステップアップしていくという気持ちでいると良いタイミングでチャンスが巡ってくるかもしれません。

まとめ

  1. 正社員の残業は業種や職種によって違う。総合職は残業がある場合がほとんど。
  2. 残業を断らなくてはいけない時を想定して、普段から真摯に仕事に取り組もう
  3. 家事も育児も完璧を目指さない!時には楽をしよう。
  4. 子供の成長とともに自分もステップアップを目指そう!

全て一人でこなさなくてはいけないシングルマザーにとって、子供が小さい時は正社員はなかなか大変かもしれませんが、子供はあっという間に成長します。

すぐ近くの未来だけではなく、5年後10年後のヴィジョンを頭に描いて、今の自分にできることから行動に移すのがオススメです。