こんにちは、あこです。

今回のテーマは、

「幼児を育てるシングルマザーの家探し!何を優先に住む場所を決める?」です。

 

  • 子供がまだ小さいけど離婚した
  • 離婚後どこに住もう?
  • 何を優先に住む場所を決めたらいいんだろう?

って方は必見です。

 

離婚をした時に大変なことの1つが「家探し」です。

離婚をしても今の住居にそのまま住む方や、実家に戻る方は悩むことはないですが、一から家を探す方はどこに住もうか悩みますよね。

子供が小さいと自分の都合の良い場所に住むってわけにはいかないですもんね。

さて、どこに住もう?

そこで優先して考えたい家探しを紹介します。

何を優先に考える?

  • 通わせたい小学校の区域
  • 職場までの距離

私はこの2つを優先に考えました。

 

まず最初に子供をどこの小学校に通わせるか。

まだ子供が小さいなら、先を見据えた家探しをした方が良いと考えました。

だって引っ越しって、そう簡単に出来るものじゃないですよね。

「費用・時間・労力」がかかってきます。

なので子供の成長や、自分の都合でその度に引っ越しなんて無理ですよね。

 

それに通わせたい小学校の区域内の保育園に通わせていれば、仲良くなったお友達と同じ小学校にいけるから、子供も新しい環境に馴染みやすいですもんね。

あと小学校って地域との関りが、かなり密接じゃないですか?

子供もそうですが自分自身もその地域に住めばどんな所なのか、どんな環境なのかわかってきますよね。

なので環境に慣れていたほうが安心できると考えました。

 

そして次に職場までの距離です。

通勤時間が「遠くても20~30分以内」と決めていました。

そのくらいだと、保育園や小学校から「熱がでた!ケガをした!」などの連絡を受けた時にすぐ行ける距離です。

それにあんまり遠いと、朝早くからバタバタしちゃいますからね。

というか私は早起きが苦手なので、自分のためにも朝の時間に余裕が欲しかったという理由が1番なんですが…

 

そうしてこの2つを優先して家探しをしました。

子供が小さいうちは子供の事を優先して考えて、そして子供が高校生や大学生になれば、その時は地域を気にせずに住み替えれますもんね。

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家探しで気をつけておきたいこと

私が家探しの時に、これだけは気をつけておきたいと考えていたことは「子供の声や足音」などの騒音です。

子供が小さい時って狭い部屋でも走ったり、ジャンプしたり。叫んだり物を投げたり。「ダメな事だよ」って教えても理解してくれないものですよね。

なので私は家探しをするときに、

  • 部屋は1階で
  • 音が響きにくい建物

この2つを条件に不動産屋で探しました。

一軒家の実家で暮らすなら、そこまで騒音に気をつけなくても大丈夫ですよね。

だけど賃貸や市営住宅などの集合住宅だと、建物によっては声や足音が響いちゃいますし、ご近所の事も考えなくちゃいけません。

ただ市営住宅の場合だと空室になった場所によるでしょうし、階数や部屋の位置を選ぶのは難しいかもしれません。

ですが賃貸の場合だと、選べることが出来ます。

 

それに小さい子供がいる家庭で、2階に部屋を借りて引っ越して早々、「足音がうるさい!」って苦情が来たって話をいくつか聞いたことがあります。

 

なかにはうるさいからって「部屋全体に防音のカーペットを敷いて。

夕食を静かに食べたいから夕方は足を音をたてるな。」と下の階の方に言われ、うるさかったら下から壁を叩かれる、なんてことを経験されたかたもいます!

「そこまでしないでよ!子供が小さいからしょうがないでしょ?!」

って自分は思いますが、他人からしたら迷惑なものは迷惑なんですよね。

集合住宅って単身や家族など生活環境も違うし、生活のリズムも違います。

なので最低限のマナーは必要だと考えました。

ただでさえ離婚に引っ越しに、体も心もすごく疲れている時に苦情なんて言われたら…爆発しちゃいそう!

ここまで文句を言ってくるのは、さすがにやりすぎですが…

私が実際にした家の探し方

私が「離婚だ、引っ越しだ!」ってなった時、子供はまだ2歳でした。

最初に住む場所に悩んだ時に、1番に考えたのはやっぱり「どこの小学校に通わそう?」でした。

 

正直どんな学校があってどんな校風で、なんて全然知らなかったです。

じゃぁ何が良くて決めたかというと、学校の生徒の人数で決めちゃいました。

「えっ?大丈夫?何考えてるの?」ですよね。

私自身、地方の田舎の小学校で6年間1クラスで育ったんです。

中学校は4クラスでした。そのせいか生徒数が多いというのが苦手なんですよね。そして人見知りなんですよ。

「だからって子供には関係ないよね?!」ですよね。

そうなんですが生徒の人数が多いということは、親御さんもその人数いらっしゃいますよね。

その中でやっていく自信がありませんでした。ただのヘタレです…

 

なので生徒数が多すぎず、少なすぎずの学校を選びました。

それに生徒数が多いと、学童保育に入れる確率も低そうですしね。

 

そして通わせたい小学校を決めて、不動産屋に行って物件をいくつか提案してもらいました。

そこから消去法ですね。

通勤・家賃・間取り・階数などの条件が合わないものを除いていきました。

そうやって結局残った物件は1つだけでしたが…そうして今の住居に決定しました!

かれこれ4年住んで、ついに来年に息子が小学校入学なんです。

保育園のお友達も同じ小学校に通うので、子供も喜んでいますね。

そして悩んだ時は親御さんと情報交換をしています。それに年長になると小学校との関りも増えてくるんですよね。

 

小学校の行事に参加したりして、学校の雰囲気なんかもわかってくるようになりました。

シングルマザーをやっていくのは、不安なことがいっぱいですが、そうやって私も子供も自然と新しい環境に馴染んでいっています。

なので小学校を優先しての家探しをして良かったです。

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まとめ

  • 最初に通わせたい小学校の区域を優先して家探し。
  • 次に職場までの距離を考える。通勤時間が遠くても20~30分以内。
  • 賃貸なら子供の騒音を考えた家探し。

どの小学校にしようか悩んだ時は、とにかく人に聞いてみること!

私は職場の先輩が同じ市内に住んでいるので、気になった時は聞くようにしていましたね。

あと駐在所の警察官も地域のことや小学校のことが、当たり前ですが詳しいんです。

アパートに住み始めてからですが、巡回連絡にみえた時にいろいろと話をしてくれました。

警察官と話をするのはちょっと躊躇しちゃいそうですが…「悩んだ時は聞いちゃえ!」です。

自分たちにピッタリの場所を見つけて、新しい生活をスタートさせてくださいね。

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