こんにちは、有希子です。

今回のテーマは

離婚前は平気だと思ってた。私も経験した本当の疲れは離婚後にドッとくるです。

離婚って結婚の何10倍、何100倍も疲れるっていいますよね。

私も離婚前は、離婚経験者にそう言われても、いまいちピンときませんでした。

だけど、実際経験して「この事かぁ」と納得したんです。

離婚前、疲れをそんなに感じなかったのはなぜ?

「いろいろやることがあって気が張っているから」「気の持ちよう」です。

離婚するとなると子供がいる場合、親権や養育費の有無、財産分与、慰謝料など決め事が沢山あります。

決め事を考えないといけないけど、仕事も疎かに出来ないし、家のことも子供のこともしないといけない。

そうなると、すごーく疲れてるけど、やること、考えることが多すぎて気を張ってないとそれどころじゃないんです。

それに、だるいなぁって思ったらだるいし、熱あるなって思ったら熱出るのと一緒で気の持ちようで変わるんじゃないかと思います。

 

私も、今までの生活にプラスで離婚のことを考えないといけなかったので、1人の時間が出来ればずっと寝るまで考えてたし…

仕事場では、元旦那と同じ会社という事もあって、周りが変に気を使ってて申し訳なさに、これ以上迷惑や心配、変に気を使わせたくなくて平気なフリをしてました。

それに、色んなことを考えてすぎて一時期、投げ出しそうにもなりました。

 

子供の将来のこと、自分のこれからのことを考えてたら、こんな事でへバってられるかーって思ったんです。

なので、常に気を張らした状態で休まることがなかったし、精神的にも情緒不安定になって大変でした。

私の場合、「今、いろいろ投げ出したら一生後悔する」と呪文のように日々自分に言い聞かせてました。

あとは、たまに友達に愚痴ってストレス発散してなんとか乗り切りました。

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離婚後に疲れを感じたのはなぜ?

「ひと段落して、気が緩むことからの疲れ」です。

例えば、大掃除を想像してみてください。

 

大掃除してる時は、集中してたり、やらなきゃって気が張ってたりするけど、やり終わると気が緩んて瞬間的にドッと疲れがきませんか?

ようは、その原理と一緒じゃないかと思います。

1つの取り決めをしたらまた取り決めをする。の繰り返しで全部決まって納得したらひと段落。

離婚届出したあとも、子供がいる人は、子供の姓を変更するか、しないか決めたり、引っ越すか、引っ越さないか決めたり…

本当に離婚した後はいろいろやることが沢山あって全部終わるまでは気が休まらない。

やらないといけないことを全部終わらせてやっと気が休まる。

 

そうなると今までの疲れがドッとのしかかって、何もする気が起きなくなっちゃうんです。

私は実家に帰ってから、自分の再就職先や子供の保育園など見つかるまでドキドキしてたので気が休まらなかったです。

再就職先や子供の保育園が決まったあとドッと疲れが出て数ヶ月仕事にも身が入らず、やる気が出なくて休みの日は家に引きこもってました。

私が引きこもった期間と立ち直り方

私が引きこもった期間は、
「約3ヶ月」です。

人によっては短いなと感じる人もいると思うけど、私にとっては長く感じました。

私は、離婚が成立し会社を辞めて新しい仕事に着くまでの期間、引きこもってました。

外に出る時は保育園探しや市役所に行ったりするぐらいでそれ以外は子供のことをしながら家でボーッと。

少し不眠症気味になって生活リズムも乱れて、このままじゃダメになる。手当貰っても生活に余裕もない。


高校卒業してからずっと働いてきたので働かない生活は私には無理だなって思って真剣に就職先を探し出したのが立ち直ったきっかけです。

仕事に集中出来たおかげでボーッとしてた時よりも前向きになれたし、生活リズムも戻って充実した毎日を過ごせるようになりました。

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まとめ

  • 離婚前に疲れをそんなに感じないのは、気が張っているから
  • 離婚は大掃除と同じで、終わった後にドッと疲れがくる
  • 休息も大事!だけど、なにか夢中になれることを見つけたら立ち直れる!

人によっては離婚前からいろいろな手続き続きで疲れが出たり、話し合いなどで精神的に病んだりする人もいます。

お互い冷めきっていて話がまとまらないから、結婚より離婚の方が何倍も、何10倍も、何100倍も疲れるし、精神的にも参るんです。

ですが、親である私達が病んだり、体調を壊しては元もこうもありません。

子供のことも見てあげれない状態になると、子供が心配してしまいます。

大仕事を終えた後は、上手に休んで子供と一緒に次に繋げましょう!

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